OVERVIEW
次に確認する本
KDPレポート
KDPレポートを読み込むと、電子版・紙版・KUの集計が表示されます。
優先確認リスト
稼働中の本について、紙版・A+・レビュー・キャンペーンの状態を確認します。自動実行はしません。
直近の施策
巻別の運用状態
KDPレポートを読み込むと、巻ごとの売上と次の確認項目が表示されます。
CATALOG
本・シリーズ台帳
KDPレポートを読み込むと、載っている本は自動でここに登録されます。シリーズ名・巻数・稼働/休眠・紙版・A+ はこの画面で調整できます。ASINが無い本(新刊準備中など)は「本を手で追加する」から登録できます。
登録済みの本
シリーズ名・巻数・稼働/休眠・紙版・A+ はこの表で直接編集できます。変更はすぐ保存されます。シリーズは集計・比較に使いますが、価格などの判断は巻ごとの数値を基準にします。
| タイトル | シリーズ | 巻 | 稼働 | 電子 | 紙 | A+ |
|---|
本を手で追加する
KDPレポートに出ない本(新刊準備中など)を足すときに使います。レポートを読み込めば、載っている本は自動で登録されます。
RECORDS
記録
記録済みの施策
前後比較のとき、同じ時期の変更もここで読み返せます。
レビュー概要
要確認レビュー
保存済みの月次レビュー
施策の前後比較
直近の施策
無料キャンペーンを含む全施策を確認できます。前後比較の数値は価格改定・改稿だけが対象です。
HELP
使い方
1. KDPレポートを用意する
- KDPの管理画面で「レポート」>「ロイヤリティの見積もり」を開きます。
- 期間を選んで「レポートを生成」し、XLSXをダウンロードします。
- 過去90日以内を選ぶと、日ごとのデータも含まれ、施策の前後比較に使えます。91日以上だと月ごとに集計されます。
2. 月1回の流れ
- 最新のKDPレポートをダウンロードする。
- 「ホーム」で読み込む。載っている本は自動で台帳に登録されます。
- 「優先確認リスト」を上から見て、紙版・A+・レビュー・キャンペーンの状態を確認する。
- 価格改定・無料キャンペーン・改稿などを実行したら「記録」>「施策」に残す。
- 気づいたレビューは「記録」>「レビュー」に残す。
- 月末に「記録」>「月次」で振り返りと次月の予定を書く。
3. バックアップ
データは開いているブラウザの中だけに保存されます。ブラウザのサイトデータ削除・端末の変更で失われます。月1回、「データと設定」>「JSONバックアップを書き出す」でファイルを保存してください。復元は同じ画面から行います。
4. プライバシー
KDPやAmazonへのログイン・自動操作・アップロードは行いません。優先順位の円換算のときだけ、公開の為替レートAPIに通貨コード(例: USD, EUR)を送ります。売上額・タイトル・ASIN・レビュー内容は送りません。
5. よくある質問
日ごとの前後比較がしたい
過去90日以内の期間でKDPレポートを作り直して読み込んでください。日ごとのデータが含まれ、自動で日次台帳にたまります。
シリーズ名や巻数が違う
「本・シリーズ」の表で直接直せます。タイトル末尾の巻数表記から候補を推定してバナーで提案しますが、確定はしません。
売上のない本が優先確認リストに出ない
優先確認リストは、読み込んだレポートで売上がある稼働中の本だけを、円換算した売上の多い順に最大50件表示します。
金額が会計と合わない
円換算は優先順位づけの目安です。会計・税務用の換算ではありません。
DATA & SETTINGS
データと設定
端末内のデータを守る
保存先はこのブラウザだけです。端末・ブラウザの変更やデータ削除に備え、定期的にJSONバックアップを保存してください。
確認予定は運用ホームからカレンダー(.ics)に出力できます。
設定
前回の無料キャンペーンからこの日数が過ぎた本を、優先確認リストとカレンダーに「候補日」として表示します。初期値は90日です。数値を変えると自動で保存されます(保存ボタンはありません)。
CSVで持ち出す
他のツールや表計算ソフトで見るための書き出しです。読み込みには使いません。